第36回上田真田まつり 平成30年(2018年) 4月29日(日)

第32回上田真田まつり

「上田真田まつり」みどころ(予定)

第1部 武者行列

上田獅子

過去の上田獅子

 真田昌幸が上田城築城の折、常田村と房山村が共に召され、地固めの式に獅子舞を奉納したことに始まります。常田獅子と房山獅子を総称して「上田獅子」と言い、今に伝えられています。

 上田獅子は、三人で舞う一人立ちの三頭獅子で、烏天狗(常田)や小天狗(房山)の面をつけた子供の鐘叩きが一緒に舞います。常田獅子が「田植え」を表し、房山獅子が「稲刈り」を表した踊りだといわれ、「田植え」を表した常田獅子は厳格で荒々しく、「稲刈り」を表した房山獅子は比較的おとなしい踊りです。上田真田まつりでは、常田獅子、房山獅子の順に一年交代で踊っています。

真田軍武者行列幸村隊出陣

過去の武者行列

武者行列となります。
幸村隊が先陣にて武者行列を率い出陣し、後方から幸隆公、昌幸公が幸村公を見守る形で街中に繰出します。

第2部 真田軍VS徳川軍決戦劇

真田軍VS徳川軍決戦劇【道明寺】

過去の決戦劇

慶長20年。真田日本一の兵なり。その名を刻んだ大坂夏の陣にて家康本陣を急襲した真田幸村公。その前日、友の死と家族に未来を託す道明寺の戦いがあった。友である後藤又兵衛の討ち死。好敵手伊達政宗との戦。そして大助、阿梅との別れ。これが真田の魂を繋ぐきっかけとなっていく。あの日の幸村公へと思いを馳せて、ご覧ください。

決戦劇「真田幸村公」役 決定

平成30年3月10日(土)に真田十勇士ガーデンプレイスにて、第36回上田真田まつり 決戦劇「真田幸村公」役オーディションが行われ、都内在住の大学生の高坂 梓さんが真田幸村公役に選ばれました。

全国鉄砲演武大会

過去の鉄砲隊演舞

 上田真田一族は、代々非凡な戦術家で、調略・奇襲・火攻め・水攻めを得意として戦国の歴史の中に異彩をはなっていました。そして火縄銃が戦国の歴史を変えてきました。その火縄銃の研究に高い見識と知識を 持つのが信州真田鉄砲研究会です。
 真田赤備え具足に、六文銭の旗印を背負い、古式銃砲(稲富流真田流)流儀の保存のために砲術演武を披露していただきます。